効果測定
広告はクリック数から効果を計測することができますが、実際の成約数を計測するにはコンバージョンタグが必要になります。
例えば、物販の場合、広告のクリック先は販売ページへ、そこからショッピングカート経由で注文処理が確定したページにコンバージョンタグを設置することにより成約数を計測することができます。
他にも、会員登録の登録数を計測するために、お申込完了画面にコンバージョンタグを設置することで、広告クリックから実際の登録数を確認することができます。
コンバージョンタグは下記の3種類からお選びいただけます。タグは簡単なJavaScriptとHTMLで構成されています。効果を測定するページにタグを貼り付ければ作業は完了です。
JavaScriptやHTMLについてやWebページへのタグの貼り付け方法については、サポート対象外となりますのでご了承ください。
【画面の表示方法】
- メニューの「効果測定」タブをクリック
- 「JavaScriptタグ」タブ、「img(http)タグ」タブ、「img(https)タグ」タブをクリック
【画面の説明】
- JavaScriptタグ
PCブラウザ専用のページに対応したコンバージョンタグです。
タグが設置ページのプロトコル(http: , https:)を自動的に検出するため、[ http:// ]で始まる通常ページと[ https:// ]で始まるSSL暗号化通信ページの両方でご利用になれます。
※モバイル向けページには対応しておりません。モバイル向けページに設置する場合には、img(http)タグまたはimg(https)タグをご利用ください。
- img(http)タグ
セキュリティで保護されていない通常ページに対応したコンバージョンタグです。
設置ページが[ http:// ]で始まる通常ページまたは、モバイル向けページの場合はこちらをご利用ください。
※docomo端末で計測する場合は、セキュリティで保護されていないページにタグを設置していただく必要があります。
- img(https)タグ
セキュリティで保護されたページに対応したコンバージョンタグです。
設置ページが[ https:// ]で始まるSSL暗号化通信ページの場合はこちらをご利用ください。
※docomo端末ではimg(https)タグは対応しておりません。img(http)タグをご利用ください。
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更新日: 2010-03-05
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