スポンサーパートナー様から効果の高いキーワードや広告表現についてのお問い合わせを数多く頂いております。
弊社では平等・公平なサービス提供というポリシーのもと、上記お問い合わせに対して具体的な広告表現やキーワードについてはお答えしておりません。
そこでマニュアルには掲載されていないノウハウを公開することにいたしました。
下記に挙げるノウハウを知ることでより効果の高い広告を配信することができるようになります。
ポイント1から4までの重要な項目を抑えていただき、繰り返しトライすることで確実に効果があがるものと考えております。
尚、初めて広告を出稿される方はチュートリアル「初めての広告出稿」からご覧ください。
キャンペーン設定で最も重要なことは、1日の予算が適切に設定されているかということです。
広告は、サイト閲覧者に見ていただかなくては意味がありません。1日の予算が低すぎるためにせっかく広告掲載枠を獲得しても掲載回数が少なくては機会損失に繋がってしまいます。
適切な設定がわからない場合は、まず1,000円程度から初めていただき、レポート画面の結果と照らし合わせながら徐々に上げていくことで適切な広告予算を導くことお勧めいたします。
尚、1日の予算は100 円から設定できますが、低すぎると顧客獲得が難しくなるばかりか印象効果が薄れるため顧客獲得単価(費用対効果)がかえって悪化する傾向がありますのでご注意ください。
ヒント
1日の予算は毎日0時にリセットされます。低すぎる予算設定は深夜帯に広告配信が終わってしまう可能性があります。予算に限りのある場合は、効果のありそうな時間帯に絞って配信してみましょう。また、最大の効果を得るためには、予算を高めに設定することがポイントとなります。
広告は1つのキャンペーンに複数登録することをお勧めいたします。
数登録された広告は、獲得した広告枠内でローテーション(入れ替わり)表示されます。ローテーション表示することで、営業マンがお客様に対して話し方や表現を変えてセールストークを行うように掲載される広告文を変えることが可能となります。サイト閲覧者によって興味が湧く広告の表現が異なります。さまざまなバリエーションの広告を登録をお勧めいたします。
また、広告の表現も非常に重要です。「いますぐクリック」という表現や「顔文字や記号」を用いた広告は、クリック数は上がるかもしれませんが効果(顧客獲得)に結びつく可能性は低くなる傾向があります。商品やサービスの良さを訴えかける表現で費用対効果の高い広告を目指しましょう。広告の表現には第三者の意見を取り入れることも大切です。たくさんの意見を参考にしてバリエーション豊富な広告を作成してください。
ヒント1
1つのキャンペーンの下に最低でも5つ程度の広告のバリエーションを登録しましょう。レポートの結果からクリック数の高いものを残し、クリックされづらい広告は文言を変更するか削除してローテーションされる広告を調整してください。
ヒント2
広告の表現で用いた単語をキーワードとして登録すると効果が高くなる傾向があります。
キーワード設定で抑えるべきポイントはキーワード、表示数、クリック率、上限入札単価の4つです。
分析項目は多いですが、ポイントから費用対効果の高いキーワードを探し当ててください。
▼キーワード
まずは登録した広告と関連したキーワードを入力してください。
この時に広告表現で用いた単語をキーワードとして使うと効果が上がります。
また、登録したキーワードから広告を作成するのも効果的です。
▼キーワード提案機能の活用
表示の多いキーワードやクリック数の多いキーワードがわかったら、キーワード一括登録のキーワード提案機能をご利用ください。
ここでは実際にデータベースに登録されているメディアパートナーのコンテンツやGoogleやYahoo、Live Search等で入力された検索キーワードを関連付けて提案します。
広告と関連性がないキーワードは費用対効果を悪くします。不要と思われるキーワードは削除してください。
▼表示数で効果測定
表示数が多い場合、サイト閲覧者の興味や関心に沿ったキーワードということになります。
逆に、表示が少ない、または0回の場合は適したキーワードでないことがわかります。
この時に注意してみるべきポイントが上限入札単価です。
▼適切な上限入札単価で広告表示
他の広告主様が現在登録し実績のあるキーワードは、上限入札単価が10円以上になっています。
このキーワードは実績があるため効果は高いのですが、単価が上がっているため広告主様の広告予算の兼ね合いを考慮する必要があります。
この単価を上回る上限入札単価を設定しないと表示されないといっても過言ではありません。例えば、最高入札単価が50円なのに9円の上限入札単価では表示される可能性は非常に低くなります。
本来表示されるはずのキーワードでも上限入札単価が低いために機会損失に繋がる場合がよくあります。適切な上限入札単価の設定を心掛けましょう。
▼クリック率
クリック率は上げるには、キーワードと広告の表現が合っていることが重要です。
「表示数が多いキーワード」でも広告表現とかけ離れたキーワードの場合は、掲載されたサイトの内容と広告がマッチしていないため、表示は多くなりますがクリック数は少なくなります。結果としてクリック率が下がり、費用対効果を引き上げてしまいます。広告の表現に合ったキーワードを設定してください。
出稿した広告が実際に効果があったかどうかを調べるために、効果達成ページにコンバージョンタグを設置しましょう。
効果達成ページとは、物販の場合には注文処理が確定したページ、資料請求ページの場合にはお申込み完了ページが例として挙げられます。この他にも成約数を計測したいページがありましたらにコンバージョンタグを設置していただき、
計測されたコンバージョン率から実際の費用対効果の分析にご活用ください。設置にはホームページ作成経験があれば簡単に設置が可能です。
※HTMLに関する知識やシステム開発に関する知識が必用になります。
わからない場合はホームページ製作会社やシステム制作会社にご相談ください。
弊社ではコンバージョンタグの提供までとなっております。設置については行っておりません。
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更新日: 2010-01-20
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